ワンだふる・だいありーず 2

柴犬の光流とエアデールテリアのエドの日々の暮らしのフォト日誌

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FCI-IPO訓練競技会

※ 2010年4月10日
江戸川河川敷のの大凧会場にて行われたJKC主催のFCI-IPO訓練競技会を見学した時の模様です。(ちょうど一ヶ月前のことでものすごく遅くなったのですが・・・滝汗;)


   IPO01

ちなみに,上空の飛行機は、競技会を祝っているのでも落ちているのでもなく・・・グライダーの滑走路がすぐ近くにあるのです(^^;)


今回調べてみたら,IPO(アイピーオー)とは、ドイツ語のInternationale Prüfungs ordnung(インテルナッツィオナーレ プリューフング ゾルトドヌング)の頭文字をとったFCI国際訓練試験のことで、FCI(国際畜犬連盟)の国際訓練規定に基づき行われる訓練試験だそうです。

この日は,秋にアイルランドで行われる国際大会への出場権がかかっている競技会でした。


 



課目は「足跡追及」「服従」「防衛」とあり、一日目の10日は「足跡追及」「服従」の競技です。

こちらは「足跡追及」会場です。広々とした河川敷の向こうでワンが活躍しています。

IPO03


好天に恵まれた春爛漫でしたが,好天に誘われた人出で大渋滞に見舞われてしまい、到着が遅くなってしまい、会場の様子を見ただけで『服従』会場へと  移動します。



さて、ゼッケン一番は、エドと同胎のエリックの師匠であるN先生です。
エリック一家は朝早くからN先生とシャーツ君の応援に駆けつけていました。


2頭ずつ競技です、1頭が競技中にもう1頭は休止で,これも競技です。

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さぁ~~いよいよ開始です。
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大勢の人の間を通っても動じないかを見ます。
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ダンベル持って障害飛来です。
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高い板坂でダンベルです
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ドイツかオーストリアだかから来日の審査員,とても点が辛くて厳しいのですが、N先生,服従は95点で最高得点でした (v^ー゜)ヤッタネ!!
           

この競技会で一頭目のエアデールテリアの登場です,
エドの親元である遠藤先生がやはりドイツから輸入するのに尽力されたオロくんです。
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大阪の若い訓練士さんが笑顔で楽しそうに競技しています。
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こちらは注目のベルジアン・マリノアです。 
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もっとシェパードに近いかとおもったけれど,まるで違う犬種に見えました。
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筋骨隆々という肉体で,比較するとエアデールテリアがさらに華奢にみえます。
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さてさて、この日の応援、お目当てのもう一頭の登場です。
ミク友のアベルちゃんがこれから競技です。以前お会いしたとき,もっと大きい子かと思っていましたが,意外にも小柄でした。この体であの重いダンベルで飛来して,防衛もやるんですから凄いです!!

アベル父ちゃんさん,自ら指導手です。
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お父さんからの指示を待ってます
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重いダンベル持って、軽々と飛んでますね
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お天気が良すぎて,ワンには暑すぎる一日でしたが,ワンたちはみんなよく頑張りました。

こうして一日目は終了です。二日目は「防衛」ですが、私たちは見学はしなかったのですが,結果はN先生が4位です  世界戦に出場が決まることを祈っています。

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プロフィール

 光流&エドかあさん

Author: 光流&エドかあさん
・柴犬の光流とエアデールテリアのエドの日々のフォトアルバムです。
親バカ日誌とも言えます(汗;)
  
☆こちらには2005年12月よりお世話になりましたが、2011年4月をもって、閉じさせていただきます。


 ★光流のプロフィール♪
柴犬(赤、巻尾、♂) 03.08.29~11..01.01
かあさんの散歩の供として末っ子生活3年後に弟エドを迎えた柴のニイチャンです。6ヵ月で去勢してから永遠の少年として幼馴染みたちと日々公園を走り回っていました。
得意技は、柴式ヒップアタックに柴式ボクシングと、柴にはあり得ないぐらい他人にすりすり甘えること♪
光流は、7歳4ヶ月で旅立つまで、かあさんの可愛い次男坊でした。
ありがとうね光流くん

 ★エドのプロフィール♪
   エアデールテリア
  (黒タン♂) 06.08.30生
とうさんの山歩きの供として、家族中の反対を押し切って家にやって来た、とうさんの連れ子 (^^;
好奇心満載なうえに気も強いけれど甘えん坊。でも、赤ん坊の時からニイチャンの光流に服従することはない。4ヵ月で石を飲み込んで開腹手術寸前になり、その後もこの大口には常に油断ができないのです。

7ヵ月から服従訓練を始め、なぜか気性に合ったらしくてそのまま競技生活を続けています。

PD名 Edo of Puddleby
    2010 服従競技会3席
    2010 日本チャンピオン(A成犬)     
JKC名 Edo of Green Peas Jp
    2008 理事長賞
加古川のグリーンピース動物病院生まれ

父 Suko von Haus Schirmer 
  (通称 ゴッドマン?)
母 Hanna v. Erikson

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