ワンだふる・だいありーず 2

柴犬の光流とエアデールテリアのエドの日々の暮らしのフォト日誌

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光流の入院

振り返ると、10月31日に弟エドを訓練所に預けてから一人っ子生活の光流は、いつもどおりの散歩道の日々

でも、かあさんたちは6日・7日に信州に行く予定でしたので、エドがいないのを良いことに、いつもより少し忙しく立ち働き、あまり光流の事を見てはいなかったのですが、それでも4日までは平常通り


以下↓は、光流の病院記録ですので,苦手な方は読み飛ばしてください。





11月5日の金曜日に、ご飯を食べなくて?でした。たしかに、今までご飯を残すことはほとんどないガッツキ犬です。あれ?と思いましたが、近場の散歩は普通にこなしたので、様子見ということにして,予定通り週末は出かけることにします。

6日の土曜日
早朝出発する私を遠くから見ていた光流の姿は目に焼き付いています。具合がわるいのに置いて行かれて,心細かったことでしょう。朝ごはんを少し食べたというので安心もつかの間、オネエちゃんが歯医者さんから戻って散歩しようとするとまるで元気なし。耳が冷たい上に舌が白いのに気づいて、かかりつけのF病院へ!

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「光流くんが病院に来るときはたいてい吐き気か下痢だからね~~」と言いながら、血液検査をして先生もびっくり!!4月の検査数値の半分以下のひどい貧血で、レントゲンは撮らないけれど、おそらく脾臓から腹腔内出血をしているから即手術が必要で、輸血のできる広尾のダクタリ病院へ向かうよう指示されたというのです。自転車のかごに乗せて行った娘がオロオロしているうちに、なんとか息子と連絡が取れて、連れて行ってもらうことに。「舌が白いと気づいてもらえて助かったね」と言われたそうです。オネエちゃん,あリがとう^^ オニイちゃんとお友達も協力ありがとう。

レントゲンとCTを撮って、F病院のK先生のお診立て通り脾臓の血管肉腫で摘出手術となりました。すぐに手術をしないと出血性のショックで死亡する可能性が高いとの診断です。結局、子どもたちは帰宅して、「手術が無事終了しました。麻酔から目覚めてぐったりもせずに座って先生のほうを見ています。」との連絡を受けたのが真夜中12時半過ぎ。


手術翌日の7日
子どもたちが面会に行くと,もう悲痛な鳴き声と共に,抱っこ抱っこと飛びついて、帰りたいと大騒ぎの様子・・・元気になってたと言われて,まあ良かったと一安心。
現段階では1mmまでの大きさの転移は見られないというのがCT検査の結果です。

こんなところに置いていっちゃって・・痛いんだよ~~
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また,こんな狭い箱に閉じ込めるんか?
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      あれ~~置いていっちゃうの? ぐすん
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手術後3日目の8日かあさんの面会
「飛びかかられるから,覚悟して行って」と言われていたので,それなりの格好で、何も口にしないので,なにか好物をと言われて,チーズやらささみを煮たりしてあれこれ持って面会に行くと

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かあさんの姿を見ても,まるで反応なし。とろ~~んとした目をしていて,何も食べないのです。食器にはいろいろはいってますが,食べないというのです。チーズを鼻先に持って行くと,わずかに鼻をひくひくさせたので、ひとかけら口に押し込むと,なんとかごっくん。もう一口ごっくん。やったぁー!と思ったのに,もう後はいくら口の中に入れてもポロッ。。。痛々しい傷跡に,起き上がる気力もなくとろ~~んと私の腕の中で寝てしまう姿に,もう

担当の先生も『午前中はずっと座っていたんですが、おかしいですね』と,検査することに・・・結果が出るまで息子に話が違うよと泣きながら状況説明

ところが,検査結果の数値は昨日より良くて,心電図も肺のレントゲンも大丈夫ですって!! どうやら、手術のあと輸血を優先したので,痛み止めをあまりいれなかったから痛さと緊張とで眠れなかったようです。二日目になって,痛み止めもしっかり入り、とにかく眠いのでしょうって?! どれだけ心配したかと・・まあ,知らないとはいえ重症の子を置いてけぼりにしたかあさんを一度痛い目にあわせておくのに丁度良かったのかもしれない(汗;)

翌9日は手術後4日目
前日とは打って変わって,元気になっていました^^

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担当の先生から『大切に育てていらっしゃるんでしょう~~、とっても良い子ですね~~ 』と,多くのワンコと接している先生に犬柄の良さに太鼓判を押していただいて~~『そうなんです!とてもいい子でしょう^^』と答えながらも~~獣医さんて,ワンコの病気だけではなく家族のメンタル面まで支えて下さるんだぁ~~と嬉しくなった単純なかあさん(笑;)

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先生にすりすり甘えている光流・・・そういえば、入院の時に最初に聞かれたのは,『噛みませんか?』だったそうです。柴イヌは警戒心が強いから噛む子が多いことも確かに・・・

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しかも,『明日退院しましょう」ですって、ルンルンと広尾の街を寄り道してケーキなど買って帰ったものです^^

手術後5日目の10日

「退院!」 初めて広尾まで車で行ったけれど、知らない街を運転するのはチョイ疲れますね。

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プロフィール

 光流&エドかあさん

Author: 光流&エドかあさん
・柴犬の光流とエアデールテリアのエドの日々のフォトアルバムです。
親バカ日誌とも言えます(汗;)
  
☆こちらには2005年12月よりお世話になりましたが、2011年4月をもって、閉じさせていただきます。


 ★光流のプロフィール♪
柴犬(赤、巻尾、♂) 03.08.29~11..01.01
かあさんの散歩の供として末っ子生活3年後に弟エドを迎えた柴のニイチャンです。6ヵ月で去勢してから永遠の少年として幼馴染みたちと日々公園を走り回っていました。
得意技は、柴式ヒップアタックに柴式ボクシングと、柴にはあり得ないぐらい他人にすりすり甘えること♪
光流は、7歳4ヶ月で旅立つまで、かあさんの可愛い次男坊でした。
ありがとうね光流くん

 ★エドのプロフィール♪
   エアデールテリア
  (黒タン♂) 06.08.30生
とうさんの山歩きの供として、家族中の反対を押し切って家にやって来た、とうさんの連れ子 (^^;
好奇心満載なうえに気も強いけれど甘えん坊。でも、赤ん坊の時からニイチャンの光流に服従することはない。4ヵ月で石を飲み込んで開腹手術寸前になり、その後もこの大口には常に油断ができないのです。

7ヵ月から服従訓練を始め、なぜか気性に合ったらしくてそのまま競技生活を続けています。

PD名 Edo of Puddleby
    2010 服従競技会3席
    2010 日本チャンピオン(A成犬)     
JKC名 Edo of Green Peas Jp
    2008 理事長賞
加古川のグリーンピース動物病院生まれ

父 Suko von Haus Schirmer 
  (通称 ゴッドマン?)
母 Hanna v. Erikson

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06.08.01より

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